郵便局にもカードローンがあるらしい

先日地域一の大きな郵便局の窓口に行った際、「したく」というカードローンのパンフレットが置いてありました。私はボソッと「郵便局でもカードローンやっているんだ」と言うと、窓口の女性が「こちらは実はスルガ銀行のカードローンなんです」と言うのです。

どうやらスルガ銀行カードローンの代理店として、「したく」と名付けて郵便局で取り扱っているようなのです。

パンフレットには、「したく」の融資限度額は500万円(初回借入は300万円まで)、金利は年7~14.9%と書かれています。窓口の女性に聞くと、「審査は即日で行われるものの、融資までには1週間ほど見ておいて下さい」と言われました。

そして「10万円の借入なら毎月3000円の返済で大丈夫です。契約されますか?」と誘われましたが、やんわりと断りました。郵便局ならではの安心感は買えますが、利便性は高くはないようです。

主婦でも安心で借りられます。

生活費が少し足りない!という時ありますよね…そういう時に『どうしよう…』となったら私は自分が口座を持っていた『みずほ銀行』のカードローンで少しだけ借りる事にしています。
最初は借りるのどうだろう…?銀行窓口まで行かないといけないのかな?などと考えていたのですが調べてみたらみずほ銀行の口座があればWEB申し込みが可能でした。そこで早速申し込み…
審査は意外にもアッサリ通り、普通の消費者金融での在籍確認も自宅にかかってきた電話に応えるだけでした(笑)

融資も翌日からすぐに借りられると言われ安心して借りにいけました!
みずほ銀行の場合は専業主婦でいられる…という事は配偶者に安定した収入があるとみなされるようで結構審査は簡単に通りますので主婦の方にはお薦めです。
ただ上限は30万くらいまでですので御注意を!

カードローンの良いところはどこに

カードローンの良いところは一体どこにあるのか、といいますとそれはいつでもお金か借りることができる点です。
お金を借りることができる、という状況を作っておくことはとてもメリットがありますから、カードローンのカードを発行してもらうとよいでしょう。それこそがいざという時に助かるのです。

カードを持っているデメリットというのは特にないです。自制心があれば特に問題はないことでしょう。そうした意味では持っていることがお勧め出来ない状況がないわけです。
持っているリスクがないわけですから、基本的にはお勧め出来るわけです。カードローンには最初に限度額を決めてもらう、ということがあります。それで借りられる限度が決まるわけです。

カードローンで無利息期間があるのは今では

様々なカードローン業者があります。ですから、好きなところを選ぶことができるといっても過言ではないのですが、その上で出来れば無利息期間などがあるようなところにしたほうがよいでしょう。無利息で貸してくれる、というのはお金を借りる時に何より大事なことになります。

カードローンというのはそれがとても大事なことになります。要するにお金を借りるわけですから、基本的には金利、利息というのは利用する側としては支払いたくないわけです。逆に業者としては少しでも多く利息を取りたいと思っているわけです。

そう考えているのにどうしてカードローン業者が無利息期間を設定しているのか、といいますと要するに自分のところをまずは使って欲しいからです。ですから、一時的ではありますが無利息で貸す、ということを業者はしているわけです。ですから、当たり前ではありますがずっというわけではないです。

あくまで条件を満たしつつ、そして、一定の期間のみ、ということになりまするしかし、それでも十分にメリットがあることになりますから、カードローンを利用するときにはまずは無利息期間があるようなものにするとよいでしょう。それが賢明な使い方であるといえます。